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適職診断

この前、R-CAPという適職診断を受けました。
よく入社試験とかでやるみたいな性格判断テストに回答すると、性格の類型や志向、似ている職種、似ていない職種などを判断してくれるというテストです。
実はこの手のテストにはもともと若干懐疑的だったのですが、出てきた結果を見る限りではどうも信憑性が高そうな気がします。
血液型性格分類とかでよく言われるバーナム効果(誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる正確なものだと捉えてしまう心理学の現象)ではなさそうです。

例えば「あなたの志向と似ている職種Top20」には、

システム運用・保守、ネットワークエンジニア、システムアナリスト・コンサルタント、システムエンジニア、ゲームクリエイター

など、ホームグランドの職種がずらっと並んでます。
設問の中に「システムを作ってみたいと思う」「ゲームを作ってみたいと思う」というようなそのものズバリの問いが入っていたのでそのあたりも反映されているのかもしれませんが、まるで身辺調査でもされたかのような結果です。

逆に「あなたの志向と似ていない職種Top20」を見ると、

ソーシャルワーカー、薬剤師、介護士、医療事務・医療秘書、看護師、臨床検査技師、理容・美容師、作業療法士・理学療法士、保育士・幼稚園教諭

などなど、人のお世話をするお仕事がずらっと並んでます(汗)
医療系は全滅なのかと思いきや、医師・歯科医師だけはなぜか「似ている方」のTop20に入っています。
医療の世界でも医者だけはちょっと特殊な人種なんでしょうか?

他には、

農業法人従事者、農業法人経営者、新規就農者
 → 農業も向いてないっぽいです

シェフ・調理、パティシエ
 → 確かに自分で作った料理食ってちゃぶ台ひっくり返したくなることがよくあります

テレホンオペレータ、受付・窓口
 → 言われなくてもわかってます


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